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2017年9月17日

不幸なことにフタをしないで - 福島県浪江町を訪れて -


ブログにお越し下さりありがとうございます。
先日福島県の浪江町に行って参りました。
浪江町の市町村役場に問い合わせた所、今年の4月に常磐線がやっと復旧し、隣の南相馬市原町から浪江町までの区間が開通したとのこと。
早速出かけてみることにしました。

東日本大震災から6年たち、その後ゴーストタウン化したこの街に灯火は灯ったのでしょうか?

やっと電車が開通したばかりですから、私は「人はまだ住めないだろうし、まだ瓦礫の山だろう」ぐらいに思っていました。

然しながら、結果は私の全く予想していない光景を目の当たりにしたのでした。

皆さん、その予想していない光景は何だと思いますか?

浪江町に向かう常磐線の中で、窓の外の景色を観ているうちに私は思わずゾッとして絶叫したくなりました。

この森は何か?!
この自然の姿は何か?!

悪魔の森と言ったらおおげさですが、余りに幹や枝が弱々しくグニャグニャ曲がったものがあり、生き生きした森林には見えないのです。

浪江町も市街はまだ人は住めず、破損した建物家屋はそのまま。街のなかの多くの木や植物の枝がダラリと下がって上に伸びていかないものが散見されます。こんな弱々しい変わりはてた姿は見たことがありません。
汚染の酷さは、自然をみれば、その悪魔の爪痕がいかに深いかが分かりました。

浪江町付近の農村の中には、まだ除染活動実施中の旗が立っている所がありましたし、環境省の除染業者が出入りしているようでした。

自分のガイガーカウンターで浪江町の放射能を計測したら、ここ1カ月で0マイクロシーベルト。それで常磐線やバスが開通して、すこしづつ人が訪れているようでした。

世の中には救済の手が行き届かず、見捨てられる苦しみがまだまだあります。
また世の中の風潮として、不幸を表に出したがらず、フタをして隠してしまいます。
浪江町を観て一番初めに私が強く感じたことです。

IMG_1040 (2).JPG 朝6時、花と果物の町福島市に到着しました

IMG_1048 (2).JPG原町~浪江町までは開通しています。それ以降はまだ立ち入り禁止区域です

IMG_1077.JPG 浪江町駅前のタクシー会社です。震災当時そのままです

IMG_1066.JPG 浪江町は倒壊した家屋はそのままで信号が点滅するだけです

IMG_1067.JPG ダラリと下がった樹木。太陽に向かって伸びていくことができません

IMG_1095.JPG あの奥にある黒い袋は放射性廃棄物?まだ除染が続くのでしょうか

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復興に拍車がかかるとよいですが

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浪江町にも可憐な草花が必死で花を咲かせていました。美しかったこの町が戻ってきてほしい!!!!

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福島に戻りました。漬け麺でほっと一息

2017年7月16日

原子力の撤廃を目指して[1]


少しトンでも系の話になりますが、色々な宇宙人の歴史を見ていきますと、様々な星で核戦争が起き、放射能汚染により、地上に住めなくなったり、惑星が破壊されたり、被爆して身体に異変が起き、それが原因でネガティブな遺伝子に変わってしまった話など沢山あります。
(ざっと見ただけでも、琴座(エイベックス)星人、ゼータ・レチクル星人、ベテルギウス星人、火星人、マルデック星人等)

なぜ、宇宙人の歴史に放射能の話がこれほど出てくるのでしょうか?

そのような未来が私達に待ち受けているのか思うと末恐ろしいですし、我々人類の多くの国が放射能に依存して原発により生活が成り立つことが極めて危険でなりません。東芝という会社ですでに研究が進んでいますが、いずれ無害な水素等の代替エネルギーに置き換わっていくことを期待するものです。

今の日本には世界の原子力発電所の10%があるそうです。逆にオーストラリアなどは世界有数のウラン産出国にも関わらず、全く原発に依存せず国産のエネルギーで賄っています。

また、国際エネルギー機関(IEA)が公表しているデータによると、原子力の全廃を予定している国がいくつかあるようです。原発の撤廃に前向きな国があることは素晴らしいことです。

・ドイツ   2022年 全廃
・スぺイン 新設停止
・ベルギー 2025年 全廃
・スイス   2034年 全廃
・台湾     2025年 全廃

【エネルギー】世界各国の発電供給量割合[最新版]

本当のことを言えば、原発や被爆の事故を「物質世界で起きた事故が原因と考えるより、異次元世界の低次元の悪想念の意識が原因」と言えるかもしれません。

先の宇宙人達が引き起こした核戦争とは、もしかしたら憎しみや嫉妬などの悪想念や破壊敵意識、それが、核兵器となり、放射能となり、マイナスエネルギーとなり、戦争や恐るべき被爆や奇形、様々な病気を引き起こしたのかもしれません。

○神聖なる魚

話は変わりますが、キリスト教では魚は神聖なものでシンボルであるそうです。私は今のキリスト教は好きではありませんが、イエス様が荒野で飢え渇く人々に、奇跡の力でパンと魚を増やして与えた話は有名ですし、弱弱しく力のない魚は人に漁られ、食されてしまいますから、自己犠牲的な生き物に見えます。

放射能のような巨大な悪想念を前に、世の中の弱者は「自分は自己犠牲的な魚だ」と思う人もいるでしょう。

それに比べて、世の中には「欲望の止め方が分からない」という人もいるそうです。欲望が強すぎて強すぎて、一通り自由意思通りになってしまうそうです。

「自分は自己犠牲的な魚だ」と思っている人、権力に押し潰されかかっている人は、このような慾の止め方が分からない人よりマシだと思えばよいのですね。(笑)

そして、遅かれ早かれ因果の理法というものが必ず働くことを信じていればいいのです。私は因果の理法は弱者のために働く法則だと思っています。

また性懲りもなく同じ失敗を繰り返してしまう人は、NLP(神経言語プログラム)のようなテクニックで思考回路を修正してみる必要があります。

ごく簡単な方法でいえば、人にしょっちゅう失礼なことを言ってしまう人は、自分の脳に対して「人に絶対失礼なことを言わない」とコマンド(命令)を打っておけば、ちょっとした悪習慣なら変えれることもあります。

また、怠惰で何もする気が起きない場合、「毎日読書を必ずする」という言葉を命令しておくと意志が強くなることもあります。
(正式なNLPは専門書を読んで下さい)

結論として「自分は無力な魚だ」と思っている方には以下をお勧めします。

・善因善果、悪因悪果。因果の理法は平等に働くことを信じる。
・自分の脳に対して、理想的な状態をコマンド(命令)を送る。


・天然石 最強パワーストーン ミックス タイガーアイ ブレスレット 10mm
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2017年5月18日

発酵食品による食生活改善のススメ


成功している人間は、
ひとり残らず、なにかの夢を見ている。
(ネイティブアメリカン マリコパ族の言葉)

怒りは自分に盛る毒。
(ネイティブアメリカン ホピ族の言葉)


ちょっと残念なニュースですがNASAの調査によると昨年から太陽の黒点が減り、今は殆ど黒点の数は無いそうです。

NASA「15日連続で太陽活動なし」今の寒さは氷河期の前触れ
http://tocana.jp/2017/03/post_12739_entry.html

黒点が減るということは太陽の活動が低下してるということで、地球に届くエネルギーも減ってきている訳です。

「このままでは地球はそのうちプチ氷河期が来るかもしれない」と言う懸念もあり、私たちの暮らしはどうなるのだろうかと不安な気持ちになります。

心配だからといって地震災害時のように、エネルギーや食べ物の奪い合いや、買い占めに走ることは、かえって私たちの心が醜くなり、地球環境に良い事では無いでしょう。

パニックになってエネルギーや食べ物の奪い合いになるのは避けねばなりません。


上り坂の温暖化が期待外れになりそうな気配ですが、こんな時こそカラダに良いものを食べ元気に過ごして生きたいものです。

私も食事を発酵食品に変えるように心がけましたら、確かに調子が良いのですね!

味噌、納豆、キムチ、
甘酒出来れば米麹の方、
粕漬けの肉や魚
漬け物、醤油
ヨーグルト、豆腐

この辺りを集中的に食べただけで、パンやお菓子や炭水化物に偏った時より、すこぶる体調も気分も良いのです。

不思議な事にブラックコーヒーガブガブの私が、今ではコーヒーの量が減り、毎日甘酒を朝晩飲む様になりました。これは間違いなく良い習慣になったので知人にも勧めています。

他にも体内からストロンチウム90という放射能を82%除去するアルギン酸塩を含む「昆布」を沢山摂られることもおすすめします。放射性物質は主に骨や歯に蓄積され、免疫細胞や血液を傷つけ、白血病などの病気をひき起こしますが、汚染されていない海藻類や昆布は貴金属や放射性物質の排出に効果があるようです。

またお風呂に入る時に重曹と塩を一握りづついれますと、お湯が軟水化しアルカリ性になりますので、電磁波のような有害電波が体内から流れ出るそうです。

重曹をお風呂に入れますと、ちょっとトロッとして温泉みたいになります。電磁波が苦手な方に是非オススメです。

2017年4月16日

人間関係を良くすること

地球にあるものは目的を持ち、
いかなる病にもそれを治す薬草があって、
すべての人には果たすべき使命がある。

(サリッシュ族の言葉)


前回は千年後の自分からみて問題を解決する方法を考えてみました。

それでも、今自分の抱えている悩みが消え去らないことは沢山あります。

視点を地球圏外において今の自分を見ると、まるで真っ黒な権力のエネルギーが自分を覆ってそのエネルギーの方が圧倒的に強く、身動きができないのかもしれません。


この「権力」というやりたい放題で傲慢な人間の意識は、まるで放射能のエネルギーのようです。

ウランは中性子という異質な存在が押し寄せると、破壊的な力を増して爆発し、あっという間に敵を倒してしまいます。

まるで無反省な人間のよう。


なぜ、「神よ、神よ」と叫んでも真っ黒い権力のエネルギーは去らないのでしょうか?

ホウホウ先生という開運ブログを書いておられる有名な方がいらっしゃいますが、

「どうしても叶わない願いがある!」という記事の中で、願いが叶わない時は、

「無理しないで、欲を出さないで、今あることを楽しみながら待つことも、あなたの開運や願望成就の近道になります。」と仰っています。

 

その通りですね!今できる事。


不幸な時は人間関係が悪いですから、少しでも隣人に思いやりを持ち絆を気づくことも大事です。

心から他人に親切にしていると、どこからともなく自分を助けて下さる人が出てきたりします。

ですから、ネイティブアメリカンのサリッシュ族の言葉は本当だと思います。

あなたにしか出来ない才能や得意分野がありますから、それが使命だと思って人に奉仕すればいいと思います。

他人の不幸を取り除いたり、幸せを分かち合ううちに、最低最悪の人生は少しずつ好転するのだと思います。

 
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廃炉へ 東電、1号機から
http://mainichi.jp/articles/20170317/k00/00m/020/139000c

2017年1月 4日

十大元素の考察[3] -高レベル放射性廃棄処理-


すべての暖かい夜 
月光の下で眠れ 
その光を、一生をかけておまえの中に取り込むのだ

おまえはやがて輝きはじめ 
いつの日か 月は思うだろう 
おまえこそが月なのだと

【クリーインディアンの詩】


新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

引き続き原子力発電の問題について考察いたします。

この話は「自然界の十元素と人間の性格体質についての考察」の続きです。


原子力発電所から出る、布や紙などの廃棄物のうち放射能レベルの低いのものは、セメントで固体化されドラム缶に詰めて、日本各地の放射線廃棄物埋設地(有名なのは青森県六ヶ所村など)に埋設されます。

今日は「放射能レベルの高いものの廃棄処理」について簡単に説明します。これらの高レベル放射性物質は、私たちの人体や自然環境に害を及ぼさない場所に隔離する必要があるため、その埋設は、地下300m以上の場所に多重バリアを構築して行われます。

このような地層処分は、海洋底処分(海に廃棄)、宇宙処分などは問題があるといわれています。
そもそもウランを産出する場所は地下でカナダにあるシガーレイク鉱床は地下450mにあることからも、そのぐらいの深さが必要ということなのかもしれません。

1) 多重バリアシステムとバリア材
地層処分の前に施される「多重バリアシステム」で行われることは何か。
・人工バリア
ガラスの固化体 → 金属製の容器 → 緩衝材(ベントナイト※と呼ばれる粘土などのバリア材)の充てん
・天然バリア
地下深部の強固で天然の岩盤。

この人工バリアと天然バリアの二つを施して地下処分施設に多重バリアシステムが形成されています。
人工バリアを強化して、放射性物質の閉じ込めをより確実にすることが極めて大事なことなのです。

ところで、十大元素の話になぜ、核燃料の話が出てきたのでしょうか?それはまた別途お話しましょう。

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参考:
緩衝材として使われる粘土 [ベントナイト:(wikipediaより)]
層状のフィロケイ酸アルミニウムを多く含むため、吸水性とイオン交換性が高い。
高い粘性、粘着性、吸水性や吸着性などの性質により、陶磁器のほか、化粧品、非常食の乾パンなど各種産業に広く利用される。

参考資料 内閣府原子力委員会


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2016年12月11日

十大元素の考察[2] -原子力について-


以前「人間の気質と十大元素について」という記事を書きました。


さらにもう一つどうしても気になる存在が「原子力」です。

チベットの五大元素は昔の人が考えた大雑把な分類なのかもしれませんが、私たちは、さらに細かい「原子力」という存在を知っています。

この原子力エネルギーの発生や廃棄の方法が実に興味深いのです。何が言いたいかと申しますと、この原子の動き一つとっても、秘密に付された「人間の魂の創造と進化」と関係があるのではないかという推測なのです。



①核分裂のしくみ

原子力エネルギーは、原子力発電所で行われるウランの核分裂によって起こされます。

このウランにも核分裂を起こしやすい「ウラン235」と、核分裂を起こしにくい「ウラン238」があります。

ウラン235の原子核に中性子を当てると、ウラン原子は2つの原子核に分かれます。

このとき大量の熱が発生するので、その熱で蒸気タービンを回転させて発電機で電力をおこします。

(核分裂のスピードを減速させるために軽水(真水)、重水、黒鉛などがある。)


核分裂を起こしたウランは熱エネルギーを大量に発生し、「中性子」を外に出すのです。

核分裂のおおまかな説明でしたが、次回は核分裂や核燃料の埋設について説明して参ります。


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