2016年12月11日

十大元素の考察[2] -原子力について-


以前「人間の気質と十大元素について」という記事を書きました。


さらにもう一つどうしても気になる存在が「原子力」です。

チベットの五大元素は昔の人が考えた大雑把な分類なのかもしれませんが、私たちは、さらに細かい「原子力」という存在を知っています。

この原子力エネルギーの発生や廃棄の方法が実に興味深いのです。何が言いたいかと申しますと、この原子の動き一つとっても、秘密に付された「人間の魂の創造と進化」と関係があるのではないかという推測なのです。



①核分裂のしくみ

原子力エネルギーは、原子力発電所で行われるウランの核分裂によって起こされます。

このウランにも核分裂を起こしやすい「ウラン235」と、核分裂を起こしにくい「ウラン238」があります。

ウラン235の原子核に中性子を当てると、ウラン原子は2つの原子核に分かれます。

このとき大量の熱が発生するので、その熱で蒸気タービンを回転させて発電機で電力をおこします。

(核分裂のスピードを減速させるために軽水(真水)、重水、黒鉛などがある。)


核分裂を起こしたウランは熱エネルギーを大量に発生し、「中性子」を外に出すのです。

核分裂のおおまかな説明でしたが、次回は核分裂や核燃料の埋設について説明して参ります。


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不思議な夢

今年の7月から私は原因不明の冷えで苦しんでいました。33度の真夏だというのに、私は暑さを感じなくなり、部屋は冷房が要らなくなったのです。

私は怖さのあまり知り合いに相談したり、冬になればこの千葉県のアパートにもいれないだろうと思い、実家で暫く休職する事も考えました。

冷房は使ったとしてもナント29度で、それ以上下げると寒くて仕方がないのです。
何でこんな状態になったかというと、自分の縄張りに侵入してきたある輩をガミガミ怒ってしまい、プライドを傷つけて、怨まれたからなのです。

その男は恐らく超能力者だったのでしょう。

自分の念で世の中の様々な事を破壊したり、引き寄せたりするトンデモないう力があるようでした。

その男の力か何なのかはっきり断定はできませんが、明け方の冷えは一向に治りません。

会社でも寒くて熱湯ばかり飲んでおりましたし、真夏なのに朝方はガタガタ震えながら起きるのです。

治療の為に毎日、マントラを唱えたり、天然石やセージで浄化したり、スシュムナーの浄化、プラマヤーナ呼吸法、部屋の中に大日如来の梵字を貼ったり、部屋の中に運命の輪の魔法円を作ってお祈りをしたり必死で努力いたしました。

ネイティヴアメリカンの文化にメディスンホイールという運命の輪が、魔除けの輪として受け継がれています。小石や木を並べて真ん中にパワーのある水晶を置いて、瞑想空間を作るものです。

私はメディスンホイールを部屋に作り蝋燭を灯して、セドナの精霊達に祈りを捧げて休みました。
そうしました所、その夜不思議な夢を見ました。



夢の中で疎遠となった友人の顔が出てきました。
その友人の顔が消えた後、
空から円 UFOが現れ、私に近づいてきました。
頭の上に来たUFOは私の背中にピリピリとしたものを三回投げました。
そして私の身体が軽く浮き、部屋の中を不思議なゆらゆらうきながら移動しました。
まるで浮き輪でプカプカ水中を浮くように。
私は嬉しくなり、「私はこれからどのように生きていけばよいの?」と、尋ねてみました。
私は少しインスピレーションを受け取り、
その囁きの後に白い優しそうな男性が現れ、手を振ってだんだん消えていきました。


あとで考えてみると、この優しそうな男性はもしかしたらシリウス人?!!
あくまで私の夢の中の話ですが。
彼が来てくれたお陰で、私の背中のエネルギーの流れは、かなり良くなったと感じます。なんと慈悲深き力を備えた存在なのでしょうか。出来ればこのような地球を見守る慈悲深き異星人たちと数多く心の交流を図りたいものです。