2022年1月 5日

『バラカ』(神の恩寵) "البركة"


モロッコ  マグレブ料理で、輝かしい北アフリカ イスラム王朝の1200年の歴史を見た‼️


『バラカ』(神の恩寵) "البركة"

    「私達は自由と独立に向かっている」


あけましておめでとうございます。

『原初の精神 』アフリカ史を連載していますが、
来月からいよいよモロッコ史(全5回)をお届けします。

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モロッコ の輝けるイスラム王朝の興亡と、植民地からの独立の歴史、そして美しい都の成り立ち、スルタンの活躍を一通り記事を書かせて頂き、本当に感動が込み上げて参ります。

フェズ
マラケシュ
カサブランカ
ムーレイイドリス
ラバト

今日はモロッコ 史を書き上げたお祝い❓に家族で
都内でマグレブ料理パーティー🎉でした。

今年もモロッコ を初めとしたアフリカ諸国の独立の軌跡をご紹介することで、その精神を学んでいくきっかけになれればと存じます。

皆さまにも『バラカ』(神の恩寵)البركة
が降り注ぎますように!

何卒本年も宜しくお願い申し上げます。


⭐️アフリカ大陸上陸  大遠征の日が来る‼️⭐️

「Alandalus」江古田 モロッコ マグレブ料理

タジン鍋 
アツアツの牛肉鍋とチキン鍋。スパイシーでパンに合う
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ミントティー 
とっても香りが良くて皆な気に入りました
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店内は優しい日差しとモザイク
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カサブランカはあの映画の地
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色鮮やかなモロッコのガラス瓶
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2021年10月 3日

原初の精神 -アフリカ近代史・現代史-

africa-map.jpg← Freepik - jp.freepik.com によって作成された logo ベクトル

今月よりアフリカ近代史・現代史の連載をお届けします。

Primordial spirit 
- African modern history / present history -

アフリカの文学の子供の絵本の中で、今泉慶一さんの「或る猛獣の運命」にこんな内容がありました。少しだけ内容をご紹介しましょう。

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セネガル生まれのチーターは、足の鍛錬を怠り、しかも年と共に足の衰えが顕著になりました。大好物のトムソンガゼル (カモシカみたいな動物)  を捕らえられなくなり痩せ細って困っていました。

その時突然黒い雲とともに人間の老人が現れ、チーター語で笑いながら言いました。

「わしはお前みたいなやる気のない奴が好きじゃ。死なせるのは惜しい。そこでどうじゃ、わしに頼んでみないか。」
「お前の肉体を改造することは出来る。つまりパワーアップ、筋肉強化じゃ」

自称万物の創造者の年寄りはチーターに、
「若い頃の最高速度200キロで走れるようにしてやろう」と言ったのです。

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年寄りは彼の頭に手をやり、「パワーアップ!」と唱えました。すると彼の四肢はみるみる筋肉が盛り上がって来て見違える身体になったのです。

年寄りは石を、トムソンガゼルに変え追いかけるように言いました。怠け者だったチーターはトムソンガゼルを急に追いかけたため、急に足がもつれて転んで、そのまま絶命してしまいました。

ハッハッハ!わしの思う壺じゃ。

その年寄りは神は神でも死神だったのです。

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この老いたチーターの物語を読んできっと多くの方が、純粋なチーターを騙して死に追いやった男に憎しみを覚えたでしょう。
歴史はいつも純粋な者を騙して掠奪する、狡猾な策略家が天下をとるように見えます。
果たして純粋な精神が負けるのでしょうか...

■アフリカの抱える問題

アフリカは差別と貧困に耐えつつ粘り強く、着実に自由への道を開いています。むしろアフリカは援助ではなく投資すべき国として中国や欧米諸国が注目しているのです。1970年代に多数の国が欧米諸国から独立を果たし、大きく経済成長を遂げメディアの報道するアフリカとは大きく変わりつつあります。

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一方でテロ組織や過激派勢力の影響が根強く、ついこの前もナイジェリアのボコハラムのトップが自爆死し、やっと北アフリカイスラム武装勢力の一つが弱まりつつあります。ナイジェリアはGDPは高いものの石油の利権獲得の盗難や汚職が蔓延し過激派組織の温床になりました。
過激派組織によるテロや掠奪と暴力は現代アフリカにおける根深い問題であり、有名観光地や世界遺産にもかかわらずサヘル地帯は危険地域に指定されているため渡航ができない国々があります。

■世界最悪の現代奴隷大国  モーリタニア

例えばモーリタニアという国は『無給で働く奴隷』が、今だに45000人もいるそうです。(アムネスティインターナショナルの報告書による)
同国は1980年に公式には奴隷制が廃止されました。ただしその後も実態として虐待を伴う奴隷制は続き、無給でなくとも、若干の賃金が与えられているだけとの指摘もあります。
モーリタニアは、全世界の人口の中で奴隷の割合が最も高く人口の20%だそうです。

アフリカの成長は金、ダイヤモンド、石油、鉄鋼、象牙など一次産品に支えられてきたので、「雇用なき成長」であったとも言われています。

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■マスコミが伝えない超激変のアフリカ

然しながらこの数十年でアフリカ諸国が激変したのも事実です。
ほとんどメディアは成長したアフリカの姿を伝えておらず、今でもアフリカに対し貧困と飢餓に苦しむ画一的イメージを拭えません。
本当の事を言うと、歴史と個性豊かな文化を持つアフリカはユニークでとっても面白い国ばかりです。

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<ケニア独立以来最大のインフラ開発プロジェクト>
例えばモンバサ・ナイロビ鉄道ですが港湾都市モンバサから首都ナイロビを経て、マラバを結ぶ840km。

建設資金の9割を中国が出資し、わずか3年半の工事で完成し中国の一帯一路政策の一つと言われています。
インド洋に面したケニアは、まさに東アフリカの貿易と経済の中心であり、その中でもモンバサは東アフリカ最大の貿易港で物流の拠点です。

このケニアを中心鉄道網が完成することで東アフリカは劇的に旅行しやすくなると言われています。バックパッカーの旅行好きには朗報ですね!

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■進化した先端技術

近年のアフリカでは、『リープ・フロッグ現象』といい、電気や水の通らないところでスマホ利用の急増に伴うスマホ決済が増えているそうです。
本来なら水道、電気のインフラ整備が先なのですが、スマホの急速な普及で、固定電話やインフラ整備を後押しししている状況だそうです。固定回線の整備を国の隅々に敷くより、スマホをつなぐ設備を作る方が低コストなのです。

サバンナでもスマホ!

このリープ・フロッグ現象によりケニア成人男性の納税率まで上がり、先端技術を使い段階的発展ではなく、一足飛びに発展しました。他にもアフリカ諸国では、Uberやドローンによる移送、大規模ショッピングモールが現れるなど新しい発展の姿が見られます。

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■国立公園(ナショナルパーク)自然保護区

アフリカは広大な国立公園、自然保護区が多数あります。

有名なところですと、
セレンゲティ国立公園、マサイマラ国立公園、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園、ンゴロンゴロン自然保護区、エトーシャ国立公園、チョベ国立公園などなど。

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例えばタンザニアのセレンゲティ国立公園の広さは東京圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)を合わせた1万3404km2よりも広い、1万4763km2  ですから、その広さが想像できるでしょう。マサイ語で「果てしなく広い」 という名の通りで、草を求めて毎年数百キロにも及ぶヌーの大移動で有名です。

アフリカの国々の歴史を見ておりますと、もしかしたら自分と縁があるような国があるかもしれません。それでは早速アフリカ独立運動から近代現代の歴史をみていきましょう。来月第一回目は『アンゴラ』です。

現代アフリカを「絶望のアフリカではなく、希望のアフリカ」と伝える人がいましたがまさにその通りです。そこには暗黒の時代と、光り輝きだしたアフリカの両面があると思います。

#アフリカ資源大国 
#アフリカ経済 
#部族対立  
#独立運動  
#フェアトレード  
#アフリカ学校教育 
#資源レント 
#資源の呪い 

---------   この論文を書くにあたり、見えない世界より
多くのインスピレーションを
頂きましたことに深く感謝します

2021年7月24日

富士御来光登山 7/22-7/23


(8月の名著に学ぶはお休みさせて頂きます。)

無事富士山登頂成功しましたー手 ⛩ぴかぴか
こちらは御来光写真、登山証明書です。

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連休初日、新宿から富士山五合目行き高速バスは4台発車でした。

でもこの2日間は予想以上にきつかったです。
朝から得体のしれない背中の痛みでずっしり重い。。大丈夫かなぁ今日は、と不安を感じつつ。

富士スバルライン五合目吉田口から登山開始です。
途中アルカリイオンたっぷりの霧が立ち込めていますが、実はこれは雲海の中らしいです。
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途中の山小屋で休憩を取りながら、初日は8.5合目の山小屋トモエ館に、夜19:20に到着しました。

はっきり言って死ぬかと思った。
・:*+.\(( °ω° ))/.:+ shock

原因はリュックサック重過ぎ、、、
腕や背中の筋力無さ過ぎ、、、です。

リュックの重さで背中が痛くて痛くて地獄の数時間。カタツムリ登山になってしまった。。。

八号目に向かう間はまるでインドシナ戦記、バターン死の行進みたいで、「山小屋に辿り着けず道端で野宿かもしれない」、そんなことが頭をよぎりました。

「まさかこんなに大変だとは⁉️」

やっとトモエ館の一つ前の富士山ホテルに辿りついたのが夜19:00過ぎ。

「八合目トモエ館はどちらですか?」

「すぐ上で、歩いて5分だよ」

「ほーーっ🧡」

やっと着いたトモエ館は山小屋の宿泊客で賑わっています。
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夕食はハンバーグカレーと緑茶♪
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トモエ館のご本尊の釈迦如来のお仏壇が厳かに。
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やっと山小屋で一息ついて、これは自分を知る為にこんなショックな経験をしたのだと思いました。
次は絶対にリュックのなかの荷物は、せいぜい水1L、財布や衣類だけ、そして軽量素材のリュックにするって決意しました。

(注: 富士山の場合山小屋に食料やドリンクはあります。ドリンクは500ml一本400~500円もしますが命に係わると思えば仕方ないです)

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あと、腕立て伏せと背筋で腕力を鍛えること。後で聞いた話ですが登山家の故植村直己さんも一日20Kgのリュックを背負ってトレーニングなさっていたとか。

それ以外は高山病も気にならないし、足腰はきつくありませんでした。

今回は自分を知る良い経験になりました。だって次は憧れのキ〇マンジャロ山を目指すわけですから、そのためにリハーサルが必要だったのです。

リハーサルを経験したから次からは悲惨な思いをしなくなるわけですし、リハーサルをしたことは大正解で貴重な教訓だったのです。

今八合目トモエ館の夜21時ですが、めっちゃ寒ーい🥶この時期八号目は気温5度、富士山頂上は3度ぐらいだそうです。

山小屋の様子です
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2日目

夜中の2:30に目覚まし、3:30くらいから頂上を目指して出発。真っ暗なのでヘッドライトで足元を照らして前進します。
酸欠で少し歩くと心臓バクバク。
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頂上付近はかなり渋滞しています。連なって頂上を目指します。
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オレンジ色の綺麗な朝日が静かに昇ります。
御来光の光に照らされて私の顔もオレンジ。
余裕の顔をしているように見えますが、本当は違います。
疲れと息苦しさでかなり限界なのです。
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ゴールの日本の国旗と白い鳥居が見えてきました。
「もう少しですよー、頑張りましょう」
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無事頂上に着きましたー表情ほっぴかぴか🇯🇵
売店や自販機、御朱印のお社やベンチがあります
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400円の缶コーヒーで一息。
火山のカルデラ噴火口。「お鉢巡り」と言って火口の周りにいくつか山が囲んでいてそれを巡るそうです。昔は火口にお賽銭を投げ入れたりしていたらしい。真っ黒い溶岩石が沢山転がっています。

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一番高いところに白い鳥居が。
ここでちょっと瞑想。
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いただいたインスピレーションは
「目の前の湖(山中湖)のように心清らかに」
その通りなのです!
このインスピレーション忘れません。
今の私にぴったりのメッセージでした。

下山道の須走ルートは殆ど砂利道です。
靴底が薄くて砂利がシューズに沢山入って歩きずらかったです。そのせいか思ったより時間がかかりました。
次回から厚底の登山靴にしようと思います。

今回は体力諸々に自信喪失しショックがありました。
それでも何かを背負ったような重い身体で良く頑張ったと思う。

素晴らしい2日間本当にありがとうございました!
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2021年1月 4日

【歴史文化紹介】東京ジャーミイ・トルコ文化センター 

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます門松
(今月は「名著に学ぶ」はお休みさせて頂きます。)

お正月に東京ジャーミイ・トルコ文化センター (イスラムモスク)御茶ノ水の湯島聖堂(孔子廟)に参拝に行って参りました。

御茶ノ水 湯島聖堂は、今日はご紹介しませんか、孔子とその弟子の座した像が祀られ、ここはまるで中国のお寺。一年に一度は必ず参拝する敬愛すべき所です。
訪れた方に学問の世界からインスピレーションがあるかもしれません。ぜひ皆さまもご参拝なさってみてください。

🕌東京ジャーミイ・トルコ文化センター  
トルコ文化センターはトルコの雑貨、イスラム教の本などイスラム教の文化が沢山見学できます。2Fはとても綺麗なトルコブルーの礼拝堂です。今日はアラビアンナイトのような日でした。

東京ジャーミイ・トルコ文化センター

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キリム刺繍の財布は本当に美しくて溜息がでます。
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今回は、ハラルフードマーケットに立ち寄りました。ハラルとは、「イスラム教で許された」、という意味です。イスラム教は豚肉禁止など戒律が多いからです。

ハラルフードマーケット
イスラム教の戒律に合う食材や日用品が揃います。
アレッポの石鹸、ハーブ、紅茶、刺繍製品、お菓子、香辛料などなど。
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思わず薔薇のジャム300円を買ってしまいました。 原料は薔薇の花びらとペクチン、砂糖、クエン酸だけなのですって!
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超可愛いハートぴかぴかひかる

イスラム教に魂が郷愁を感じるのか、
ハートが開きっぱなしの一日でした!!!バラぴかぴか

この薔薇のジャムを手に取り、独善的ではありますが、人生は薔薇の花の如くバラと改めて思います。

帰ってから家で薔薇のジャムのパンケーキ🥞作ってみました。バラのジャムはとっても高級な香りです。
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これから自分の中で、花びらをあしらったお菓子レシピが生まれそうです。
できれは薔薇のジャムはうちのショップで是非入荷させていただきたいです。

〇キリム刺繍の財布や雑貨。
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◎キリム : 
かつてのオスマン帝国イランアゼルバイジャンおよび中央アジアテュルク系国家の国々において、伝統的な綴れ織りで製造されている絨毯をいう。キリムは純粋な装飾のためにも、またムスリムの人々による祈りのための敷物としても用いられる。魔除けの効果もある。

〇イスラム教の本がテーブルに座って自由に読めます。
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〇イスラム圏のお菓子レシピの本など
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〇アラビアっぽくてお洒落ですねー。
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ダーツ(ナツメ、無花果)の試食と水で休憩。
奥の部屋では、タイルが敷き詰めた噴水のある部屋で休憩ができます。
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〇夜のライトアップしたモスクも幻想的。
アラビアンナイトみたい。
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※写真は掲載許可をいただいております。

2020年12月24日

【shop紹介】colophon folk art 展示会 in 浅草


colophon folk art


本格的なアフリカ雑貨(トゥアレグジュエリー・装身具・トライバル&フォークアート)を寛ぎの空間でじっくり見ることができます。店主の丸山さんがアフリカ諸国へ赴かれ、選ばれた品を中心に展示されています。

アフリカ大陸の歴史と文化は私たちを本来の姿に戻してくれます。改めて「アフリカの文化って素晴らしいのだな」って感動いたしました。

熱狂的なアフリカファンの私には現地のお話はとても貴重でした。ありがとうございましたー。

ホームページ

アフリカならではの渋い銀のアクセサリー💛
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木製の家具が超かわいい💛
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こちらはマリのクッションだそうです💛
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アクセサリーはナチュラルでどれも趣きがあります💛
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※お店の許可をとって掲載しています

2018年12月 9日

アラビア半島の砂漠地域が青い海に


『rara ブランドジュエリー販売のお知らせ』
美しいラーラの花星ペンダント。護符の力で幸せオーラになります。
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【日浦裕次師匠ラーラ・ジャパン公式サイト】 https://rara-japan.hateblo.jp/

皆さまこんにちは。ローズガーデン自然生活です。早いもので12月ですね。
今年はエルニーニョ現象で暖冬だそうで、冷え性の私は少しほっとしています。
さらに今年はハワイのキラウエア火山の噴火とか、自然界でもいろいろなことが起きていますが、一番のニュースがこれでした。

今年9月、サイクロンによりアラビア半島の「水がほぼまったくない」オマーンに広がる砂漠が青い海になった記事です😳

https://earthreview.net/oman-saudi-arabia-under-water-by-cyclone/

最近は、中東からアラビア半島の砂漠での暴風雨や洪水が増えいているそうです。この海になった原因となる暴風雨は、今年 5月にアラビア半島に上陸した、過去最強の熱帯サイクロン「メクヌ」でした。

オマーンの港町サラーラでは、278ミリの雨が24時間で降り続けたそうです。この町の年間降水量は約130ミリですから、2年分の雨が一日で降ったことになります。

街に滝が出現し、砂漠地帯であったことが想像できない状態だそうですね。その後も中東では他の暴風雨も続いているようです。

うーん自然の不思議に驚かされますね。水分が不足する地域に生き物に少し満たされることが起きたのだろうか??

来年から中央アジアやオセアニア、アフリカなど、地球の大自然にももっと目を向けようと思っていますー(^^♪

2018年11月18日

チベット料理 『ツァンパ』

チベットではパン代わりにツァンパを食べます。
裸麦を原料とするツァンパは、チベット全域で主食になっています。
実際は、はったい粉を口に含んでからバター茶を飲み、味を楽しむものだそう。食べ方が異国情緒たっぷりです。
材料の分量は大体のもので、お家によって味が違うそうです。私はナッツ類やチョコレートで日本人向けレシピにしました。

≪材料≫

薄力粉:120g

はったい粉 (そば粉):90g

きび砂糖 :30g

バター(マーガリン):小さじ1

濃い目に抽出したお茶:50g

塩  :一つまみ

あれば重曹:小さじ1/2


作り方は簡単です。私はそば粉で作って主食らしくて美味しかったですよ。

1、薄力粉、そば粉、きび砂糖、バター、紅茶、塩をよくまぜてよくこねます。

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2、好みによって、ナッツ類やチョコレート、レーズンを混ぜます。

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3、そば粉をひいたプレートの上に薄く伸ばします。

包丁で形よく切り、フォークで空気穴を空けます。

フライパンやオーブンで焼いて出来上がり。

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編集後記:

チベットは歴史のなかで沢山の不幸を抱えた国でしたが、素朴な食生活や巡礼者の熱い信仰心に心が打たれました。


しかし世の中には、気持ち悪いほど血の気が多く、欲が深く、図々しい病気の男がたくさんいますね。実に迷惑です。うるさい話しは全くもって御免です。


血の気の多い議論よりも、老子の無為自然が一番ありがたいですね。

そう、行雲流水、無為自然‼️

しばらくローズガーデン自然生活も冬眠(笑)です。


もうすぐ冬が訪ずれますが今年はエルニーニョ現象で暖冬だそうです。どうか静かで穏やかな冬であって欲しいです。

2018年5月 6日

Arizona Sedona Photo Free Download

アメリカで有名なパワースポット セドナ旅行の写真です!
著作権フリー、商用(許可なく)OK、著作権の表示も利用の申請もいりません。
ご自由にダウンロードしてお使いくださいませ。
(少し明るめに彩度を調整済ですよ。)

ブログで使用した写真も大きいサイズがあれば差し上げます♪

お問合せ・ご感想など


アミダーバテンプル

グランドキャニオン

レッドロック


アップタウン







2018年1月25日

Turquoise Tortoise Gallery

アリゾナのジュエリー、絵画、工芸品、ブランケットなどなど。明るい色使いでセンスが良すぎるお店。

Turquoise Tortoise Gallery
http://www.turquoisetortoisegallery.com/

2016年1月10日

深川不動尊に参拝にいって参りました


遅くなりましたが本年もよろしくお願い申し上げます。

またいつもブログを読みに来て下さる皆様ありがとうございます。

今日は青空が広がり澄切った空気の中、深川不動尊と湯島聖堂に参拝に行ってまいりました。

湯島聖堂は、中に入ると子供の馬が落ち葉をむしゃむしゃと食べていて実に可愛らしかったです。



参拝が終わると、「為せば成る」つまり(努力すれば成功する)という言葉が思い浮かびました。

学問の神様は、おそらく「三連休は外出しないで勉強を」というのが思し召しでしょうか?!



深川不動尊は、例年通り参拝客でにぎわい、寺の前では

甘いお香の香が漂っていました。お香の香りって情緒

溢れていていいですね。

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今年は皆様も経済的にも豊かで平和な年でありますように。