楽しい中国の旅 8/6 広州 傑作の庭園「余蔭山房」、光輝く「大仏寺」
楽しい中国の旅 8/6 広州 傑作の庭園「余蔭山房」、光輝く「大仏寺」
🔶広州観光の一日がスタート
今日は広州にきてクレカがまず使えない事がわかり、朝9時に中国銀行に日本円の両替にむかいました。
昨日の両替機の手数料はゼロなのは良いが、
105元の場合、100元のお札しか出てこないのです。
それでわざわざ、信頼できる中国銀行に頼ることにしたのです。
香港のマネーエクスチェンジは、手数料が高いです。
例えば30000円を香港ドルに両替を依頼すると、27000円分香港ドルを渡されました。
それにしてもこの日は、中国銀行は時間がかかりました。
パスポート提示やら、サイン書やら、手続きがいろいろあるらしいです。
待たせること40分、イライラしながら待ちました。あまりに遅くて、最後は怒鳴りたくなった。
ただ、ちゃんと納得のいくレートと手数料無しで交換したから我慢しました。
MRTの華林寺に向かって歩く途中、天然石屋や貴金属屋さんが道沿いに広がっています。
わあ、広州の翡翠は大変有名ですから、楽しみ~。
🔶広東四大名園の一つ、余蔭山房
◆YouTube【中国広州】傑作の庭園!余蔭山房は広東四大庭園の1つ
山蔭山房は、広州市にきて1番訪れたいところでした。
いやー、広州は思ったより広いです。
電車とバスの移動で半日終わってしまう。
移動時間を正しく見積もらないと旅行の計画がずれ、行きたい所に行けないことになる。
余韻山房は、広東四大庭園と言われ170年くらいの歴史があり、黒が基調て重厚な雰囲気です。
しかもステンドグラスの明るい陽射しが美しいです。
広州西側エリアは、荔湾地区と言い、嶺南文化や嶺南建築が栄えたそうです。
私にとっては無性に懐かしい気持ちが込み上げる所でした。
嶺南建築の中では、庭の作りがここは傑作らしくて、春の花の見頃の時期は、特に美しいスポットかと思います。
でも着いたら、独特の中国の庭園の雰囲気が美しく、天女がいそうです。
お土産屋さんがめっちゃお洒落〜。
あと庭園の写真コンテストがあったらしく、金賞写真はこれです。
信じられません!春の庭園は桜や霞の演出でとても綺麗。
まるで絵画かと思ったら写真なのです。
こちらの庭園は辿りつくのが大変でしたが、緑が多くてマイナスイオンたっぷりでした。
お昼はシュウマイスープと餡子とミルクのスイーツを頂きました。
楽しかったです。ありがとうございました!
さあ、これから北京路を歩いて大仏寺に向かいます。

🔶大仏寺の荘厳さは満足度高過ぎ。
南越王朝が広州を支配し、仏教を広める中心として、南越王がこの地に大仏寺を立てました。
これを見たら大満足‼️圧巻の荘厳な輝きは素晴らしいです。
大仏寺はかつて隣の国のベトナムの木材を輸入して作ったそうです。
広州に来たらぜひ夜は大仏寺のナイトスポットを楽しんでみてください。
🔶夕ご飯は安い点心とスイーツ
北京路付近に手ごろな糖水屋さんがありました。
美味しかったので合計4品注文しました。
ホッとしたら食欲がでてきて、中国で食べる中華は味わい深い!
包子2皿、糖水2皿注文して63元
日本円にして、1300円。
今日はこれで充分でーす。
さて、これからMRTで、広州ビジネスホテルに向かうのですが、
足の裏が腫れてしまい、異常に痛い、痛い。
痛みをこらえて歩きながらホテルに向かいました。
あまりの痛さに鳳凰古城へいくのを断念しようかと考えています。。。涙








