2025年12月16日

楽しい中国の旅 8/7 広州奇跡の翡翠広場と荔湾公園

楽しい中国の旅 8/7 広州 奇跡の翡翠広場と荔湾公園

🔶足裏の怪我で歩けなくなる

今日は怪我の薬を買いにドラッグストアに行くことにしました。

昨日まであちこち歩いて、さすがに足裏に怪我をした所が痛くて歩けなくなってしまいました。

明日の鳳凰は一旦宿はキャンセルして、広州に4泊にすることになりそうです。(涙)

広州ビジネスホテルを出てドラックストアの場所を人に伺うと、「大通りをずっと歩くと薬屋さんがある」とのことでした。

痛みを堪えてゆっくり歩いていくと、通り沿いで中国人の大人がバトミントンをしています。

やっと着いたドラックストアは有名なチェーン店らしいです。

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🔶とんでもない誤解(笑)

ドラッグストアには男の先生と女性のスタッフがいました。
男の先生は、「怪我の塗り薬を下さい」と言って傷痕を見せてるのに、

これは典型的なヘ◯ペスです。

と言いいます。

えっ?!
ヘ◯ペスって何⁉️

足の怪我とヘ◯ペスって関係ないでしょう !!!!!!!!

私は長年独り身で、変な感染は一切ありませんから。
また私はヤブ医者に引っかかったのか、と内心怖くなりました。

女性のスタッフはまだ物分かりが良いです。

しかし、彼女も私に「筋肉痛のバンテリン薬がいいですよ」と言う。

違いますよ。
擦り傷、切り傷の塗り薬です。

何度もGoogle翻訳で会話をしました。


会話が成り立って、誤解がとけて、彼らがおすすめの軟膏と絆創膏を買いました。

「足の傷痛いー、全然歩けないー」

軟膏を両脚の足裏にたっぷり塗って半日休むことにしました。

ホテルで寝てるのがもったい無いので、ひたすら安静にしないとなりません。

明日の鳳凰は行くのが難しいかも(涙😢)


🔶一時間程眠って起きたら!?

歩けるぞー

奇跡が、起きたのか。


あんなヒリヒリして歩けなかったのに!

結局、あのドラック屋さんの勧めた傷薬は良く効いたのでした。

私は、びっくりして嬉しくなり、思わず外出の準備をして華林寺駅まで歩きました。


🔶翡翠広場の奇跡 〜本当の愛〜

この辺り一面、翡翠屋を中心とした天然石屋さんが広がっています。

緑に囲まれた翡翠広場の優雅なこと!

翡翠の力って、パートナーシップ
本当の愛だ。

遠くで自分を信じてくれている両親や仲間のことを思い出し、
思わず涙がでてしまう。。。


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華林寺の境内は線香の香りが立ち込めなかなか波動が高そうなお寺です。

華林寺の本尊は巨大な姿で圧巻でした。

ついに歩けるぞー
嬉しくて嬉しくてたまらない。

二転三転して、まさか鳳凰に行けるのでしょうか?


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🔶アクシデントにも関わらず、ついつい市内へ

この日は、広州の有名な「陳氏書院」をまだ観ていないので、MRTの最寄り駅でおり探しました。

しかし、いくら聞いても陳氏書院という、学校施設は見当たりません。
しかも大雨が降り出しました。

一休みしようと思って、新疆ウイグル料理のサラ族のイスラム教のご家族のレストランに入りました。

壁には青海省の大自然のポスターが貼ってありました。

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人なつこいサラ族の坊やがいて、とてもは可愛いです。
彼は陳氏書院がどこにあるか、スマホのGoogle翻訳を使い、一緒に考えてくれました。

久しぶりに新疆ウイグル料理のチャーハンと牛肉麺を頂きました。
お腹が空いていたので美味しかったです。

イスラム教のお父さんとお母さんに可愛いがられた坊や、さようなら。

また途中で、10元で靴下3足を買い足の傷口を保護しました。

陳氏書院は探しても分からず、諦めていたらいきなり目の前に出てきたものの、
閉館時刻を過ぎ見ることができませんでした。気を取り直して、荔湾公園に向かうことにしました。

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🔶夕暮れの荔湾公園

赤い提灯が夜の公園に美しく映える。何故か懐かしく居心地が良かったです。

フォトジェニックな荔湾区の夜景にほっとしてしまう。スタバからレストランからワンランク違いました。

足が痛いと言いながら、今日もあちこち行ってしまいました。

明日は朝5:30チェックアウトをお願いし、始発で広州南駅に向かいます。

いよいよ高速鉄道で、鳳凰古城で一泊します。
何が起きるかお楽しみにー。

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