2026年1月18日

楽しい中国の旅 8/11 台湾桃園空港、仇份の夜

🔶台湾桃園空港のサービスの良さ

台湾桃園空港に着きましたー。
素敵だなぁ~☆

機内食はお粥と台湾の麺の炒め物。
念願の台湾を見れるなんて、中国とは違った期待感でわくわくしました。

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台湾のすごい所は、何と言っても日本語や英語がわかる方が多い事です。
丁寧な対応はイメージがとても良いところです。

台湾は、駅スタッフが日本語で話しかけてくれます。

中国では言葉のやり取りに四苦八苦しました。

親日台湾とは本当のことでした。

あと台北はセブンイレブンやファミマがあちこちにあります。
カード決済も対応は前の国より良いです。

台北駅近くの安宿、でも綺麗で助かりました。でも、私は夜うるさいと怒られてしまいました。

今日は疲れているけど、何とか今日中に仇份には行きたいと、強く思いました。

◆台湾仇份 youtube
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🔶台湾の定番! 魯肉飯 (ルーローハン) と台湾スイーツ

魯肉飯 (ルーローハン)は、台湾名物で定番のごはんです。

豚の角煮丼で、卵はほうれん草がのり、肉の旨味がご飯にしみて美味しいです。

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あれー、でも器のサイズがお茶碗サイズで物足りないです。

お餅と黒蜜と豆が入り日本にもあるけど台湾で食べるスイーツはまた格別でした。

西門前より「985」の九份への直通バスがあると分かり、土砂降りの中バスに乗りました。

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ライトアップ前に九份、お店の準備が忙しいです。この辺り日本語がよく飛び交うから、何かあったら日本人に頼れるから良いかもしれないです。

観てるだけでも楽しいお土産屋さんや台湾物産が並んでいます。

台湾茶、
台湾名物
シーフード🦑

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🔶九分茶房はおすすめ!台湾茶の美術館

九份茶房はこちらに来て1番気に入ったスポットです。

喫茶店の中に、ひんやりした池と緑と木造のお洒落な台湾茶の展示室ががあります。

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思わず展示室のお茶の文化に惹き込まれてしまうでしょう。

こちらに来ると台湾ティーを飲むのがとても楽しくなります!


🔶九份の赤い幻想的な夜

九份はかつて、鉱山があり、ゴールドラッシュの時期があり栄えたそうです。
鉱山が閉山になり錆びれましたが、街並みがノスタルジックで美しく芸術家の心をとらえたので、観光地として栄えるようになりました。

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九份の仙人たちや仙女たちが沢山に並んでいます。

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こちらは道教なので沢山の神仏がいて、とてもユニークですね。

九份の赤い幻想的な夜をみて、この景色を嫌いな人はまずいないだろうと思う。

台湾の夜はむしろ静かな雰囲気が好き!

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静かに暮れる夕方から赤いノスタルジックな灯籠が輝く夜の雰囲気が素敵だと思います。

赤くて美しい九份の街並みが撮れましたー

帰りは迷いましたが、観光客同志で助け合って会話をしながら、バスで市内に帰りました。


🔶夜食にセブンイレブンで夕ご飯

明日は気合いを入れて台南、台中を見るぞ!

お腹が空いて倒れないよう、セブンイレブンでおにぎりとパンを詰め込みました。

忙しくて食べる暇が無いー

それでも楽しい1日ありがとうございました😊お休みなさい〜





楽しい中国の旅 8/10 広州有名な古刹3寺。シルクロードの風情とても良い。

🔶古さがたまらない!!広州の有名な古刹


今日はシルクロードやチベットウイグル自治区の情緒たっぷりの、広州市内の古刹を巡りました。

途中、新疆ウイグルのお香や仏具の店がよくあり、懐かしくて仕方なくなりました。

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宝船の形をしたパン
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いずれも古い寺院で、特に最後のイスラムモスクは西暦700年代の建築で、この時代のアラビア文化がそのまま残っています。

「こんな古い建築物を直に見れるなんて!!」

園内を歩きながら、感極まる思いがしました。

💚六容寺

黄金色に輝く布袋さまと美しい六角形の建物に魅了されます。摩尼車や花塔、何もかも珍しいです。広州に来たら是非訪れてみて下さい。おすすめスポットです!

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六容寺の仏像は芸術的
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💚光孝寺

広州最古の寺院で広州四大禅林の一つです。多くの方が花束を持って参拝に訪れています。
六祖慧能がここで剃髪出家したという由緒ある寺でもあります。
木造の建物が歴史を感じさせ、古くから広州を護って来たようなお寺です。

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献花の参拝客が後を絶たない光孝寺
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💚懐聖寺 イスラムモスク

個人的には一番好きな寺院です。
中国で1番古いアラビア人が建てたイスラムモスクです。この辺りはアラビア人の商売が盛んでした。モスクですからちゃんと塔があります。遥かなるシルクロードにを思いを馳せたくなります。
白い塔は、「光塔」と呼ばれます。


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🔶お昼は腸粉を2皿と豆乳

腸粉を生まれて初めて屋台で食べました。
つるっとして、醤油味でとても美味しいです。

屋台だと、なんと6元!!!

2皿注文して、豆乳とスイーツも注文しました。
グルメを楽しむ暇が全く無いのが今回の旅行だった。

↓ 日本に上陸してほしい腸粉

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足の悪いメスのワンコ。一生懸命に生きている姿が可哀そうだ。

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今日でこの都市とお別れ
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途中でティッシュペーパーやぬいぐるみ放り投げ大会。
中国美人が司会のお笑いのイベント。
大量にキャッチして袋につめてみんな満足していました。

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↓ 色彩豊かな食パンが並ぶ
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さようなら広州、ホッとする都市でした。

また機会があれば必ず来ます!

広州白雲空港は、広々として居心地が良かったです。

ただキャセイパシフィック航空は、荷物のチェックが厳しく、偉そうな女スタッフが隅々まで細かく人の荷物を疑ってチェックしました。

女性スタッフの偉そうな態度は不愉快でしたが、台湾行きキャセイパシフィック航空の機内は

加湿器の霧が大量にたちこめ、視界が真っ白になるほどでした。

音楽も台湾を演出する芸術性たっぷりのサウンドで、感性に訴えます。

飛行機のサービスは時代とともに進化するのかもしれない。

ただ中国旅行での機内食は残念ながら、アフリカ旅行のエチオピア航空の方がはるかに満足度が高かったように思う。


2026年1月 2日

楽しい中国の旅 8/8 広州ー鳳凰古城 ライトアップは忘れられない

いよいよ中国高速鉄道にのり鳳凰に向かいます !


🔶明るく広々とした広州南駅

広州南駅の3階に高速鉄道の乗り場があります。

ゲートがたくさんあり、中国各地に行く人が集まっていました。
行き先は、北京、南寧、桂林、様々です。

かなり広い駅に多くの人がごった返しています。

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こちらではよくセブンイレブンはよく見かけました。また、3階高鐵線乗り場には、ブックストアもあるし、インフォメーションセンターも明るく親切でした。

広州南駅のスタッフは、外国人との対応に慣れていて、大変親切でした。謝謝〜😄🩷

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ここは、直前でないとゲートから中の駅のホームに入る事ができません。
ただ、乗り遅れたらチケットの買い直しになります。
列車の本数が多いし、ホームに人がごった返すことが無いように交通整理しているのでしょう。

電光掲示板を見ながら、皆、時間が来るまでロビーで待機しました。

🔶中国高速鉄道 時速350キロ

香港西九龍ー張家界行

無事列車に乗る事ができました。これで念願の鳳凰に行ける。

中国内陸の方は雨は降っておらず、青空が見えました。

掲示板をみたら、
車内 25度
外  35度

列車の速度が350キロになったので、外の景色を写しました。
のんびりとした緑豊かな田舎の景色が続く。

350キロといっても、多少の耳鳴りするくらいで、全く揺れないし、後は快適に過ごせます。

中国人の子供がパパにお弁当を買ってもらって
きゃあきゃあ喜んでいて、子供の声が可愛かったー。

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鳳凰古城までもう一時間。

中国ののんびりとした山村の風景は、気持ちがほっとしました。

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鳳凰古城駅からバスで7元で市内へ。
バスが古城に着くと、バスに乗っていた人たちの喜びの歓声が湧きました。

ついたら、もう中国の歴史が数千年前にタイムトリップしたかのようです。
大きな冠のような帽子を被ったミャオ族の女性の民族衣装が美しいです。

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🔶鳳凰古城の街並みに感動。ひたすら動画と写真を撮る

私の泊まったスネイル・インは
「カタツムリ・ハウス」という意味で、私の部屋は5階でした。

こちらもあちこち人に聞きながらやっと着きました。

思いトランクをスネイルインのマスターが持って部屋まで運んでくれました。

鳳凰古城の川沿いにお土産屋さんや食べ物屋さんや、カフェなどお店が周りに沢山あります。

木の柱で支えられた古い家屋は、バルコニー付きの旅館や店かもしれない。

ミャオ族の女性たちは大きな王冠を被り、記念写真を観光客と一緒に撮っています。

ノスタルジックな中国の街並みは写真マニアにはたまらないでしょうね。

こんな素敵な所に1ヶ月くらい宿泊したら、人生はリセットされるでしょう。

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🔶鳳凰古城は毎晩お祭り騒ぎ?

夕暮れ時、疲れた体を鞭打って、撮影に向かうことにしました。
さすがに疲れてベッドでぐったりしてしまうが、今日を逃して撮影する機会はないのですから。

今日は、忙しくてご飯を食べる暇もありませんでしたが、
フルーツジュースを飲んだら、急にパワーアップしました。

湖南省の山奥にこんな素敵な古城があるなんて。
珍しいお店は、見てるだけで、とても楽しいですね。

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勉強するときは勉強する。旅をする時はとびきりスケール大きく。

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いよいよ、ライトアップの時間です。

ミャオ族の民族衣装をきた女性の方たちは、まるで天女みたいです。
あちこちでライブが始まり、鳳凰はお祭り騒ぎでした。

古い家屋や夢橋は一斉に黄金色に輝きだしました。

夜空には鳳凰が、一羽舞っています。

素晴らしい夜景に感動が止まらない!!!

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ここに来て本当に良かったです。
自分はまた一段スケールが大きくなった気がします。

ひたすら写真と動画撮りました。

鳳凰よ、楽しい夜をありがとう。

2026年1月 1日

楽しい中国の旅 8/9 鳳凰古城ー広州北 中国の方の親切が身に染みて

🔶高速鉄道のスタッフの親切が身に沁みて

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昨晩はカタツムリハウスでゆっくり休むことができました。一階に鍵を置いてそっと外に出る。

鳳凰の朝の風景を見ながら、これから広州に帰ります。

生き生きした中国の大自然、さようなら。

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↓ 昨晩屋台でいただいたラーメンと餃子。
  田舎の郷土料理の方が好きだったりする。
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鳳凰駅から列車に乗ったものの乗り換え駅では、

『あなたの列車はすでに出発したよ』

といきなり言われてしまい、乗り換え手配をしてもらいました。

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広い中国は、いろいろな事がある。

一日無駄になるから、なるべく早く対応してほしいと思いました。

それでも、こちらの間違いではないから、中年の駅員は、新しいチケットに無料で変えて別な列車を手配してくれました。

トレインコードG6121 なんて発券番号は存在しない。だからトラブルになるのです。
鳳凰古城の駅員を恨んでも仕方がないです。

待っている間に駅員がスモモをくれました。

待ちに待って、手配してくれた深圳北行き列車に乗ることができました。

それでも高鉄線のスチュワーデスは、私を気にかけて、何度も声をかけて下さいました。

「次が広州南駅ですよー」

1日かけてやっと広州に戻りました。

身に染みて、高速鉄道のスタッフの皆さんの親切が嬉しかったです。

列車の手配をしてくれた中年の男性の駅員にお菓子を御礼に上げても、

『いいよ、いいよ』

と言って受け取らなかったけど。


🔶レインボー色の広州タワー駅で人混みにつかまる

ビジネスホテルに戻る前に、「広州タワー駅」に寄りました。

7色の広州タワーはテレビ塔だそうです。

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広州タワーの周りに2つ宝石のように黒光りするビルが2つありました。

この辺は、「カントンプラザ」といってお洒落スポットで、レストランや空中庭園があります。

何かイベントがある訳ではないのに、とんでもない人混みです。

カントンプラザには、テスラモーターズの店がちゃんとありました。

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中国に来て1番混んでいたのは、広州タワー駅でした。

帰りは、チケットを買うのにもたもたしたら、後ろのお母様が私のチケット買ってくれました。

お金を返そうとしたら、いいのよ、と言って消えてしまったけど。

感謝で胸がいっぱいになる。


中国の方でも親切な方は沢山いらっしゃいます。

移動で一につぶしたような日でしたけれども、
今日だって鳳凰から帰る時に駅員さんは
外国人の私の面倒をみてくれました。

今日は広州で一泊し、有名な古い寺を巡り、夜台湾に向かいます。