名著に学ぶ『ギャーナ・ヨーガ 』(8)
こんにちは。ローズガーデン自然生活です。最近部屋の模様替えをしまして、家具や家財を白一色にしてしまいました。
あの、地中海のサントリーニ島のイメージを自分の部屋に作れないかと思いまして。
二週間ほど頑張ってなんとか部屋は真っ白になりまして、明るく輝きを増した部屋に満足しています!
この真っ白い部屋は、地中海パスタがおいしいです。アラビアータやイカ墨パスタ。。。
部屋を真っ白にして、心も真っ白にクリアにして、これからまた頑張ろうと思います。
引き続き、スワーミー・ヴィヴェーカナンダの名著『ギャーナヨーガ』(知識のヨーガ)』を学んでいきましょう。
『ギャーナヨーガ』
『多様性の中の単一』 (P160-165より)
(本書P160より引用)
(中略)
(本書P163-164より引用)
(本書P165より引用)
(本書P165より引用)
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【本書の感想】
今回はとても意味深な内容が沢山ありました。「無限者は、無限であるものの中にのみ探求されなければなりません。」
無限の世界を知るには、自らも無限なるものと同じでなければならないのですね。
有限の肉体の中で、無間の世界を知ることは出来ないということなのでしょう。
肉体という殻を脱ぎ捨てることは、果てしない修行の道のように思います。
あと、先ほど私が、真っ白な内装の部屋を作った、と申しましたが、真っ白な部屋を作れば作ったで、こんどは汚れや埃がよく目立つのです。今まで以上に部屋の汚れは浮き立って見えます。
浄化した世界に行けば行くほど、一方で不幸というものはより深刻なものに感じられる。結局善悪幸不幸が人生から完全に消えるということは無いのかもしれません。
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真のヒーラーへの道、解脱への道を学んでみませんか。
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