つらい咳を止めたいときのアルミ療法
皆様こんにちは。病み上がりのローズガーデンです。
今月は、アフリカ史はお休みして健康情報をお伝えします。
つらい咳を止めたいときのアルミ療法
ここ一週間、熱は出ていないし悪寒もないのですが、久しぶりに咳がとまらず大変でした。
健康優良児の私ですが、なかなかこの咳は厄介でした。
咳止めの市販薬を何錠も飲むのが嫌で嫌で、「早く治らないかなー」気持ちは焦るばかりでした。
サイトの情報でアルミ箔を中指第一関節に巻き付けると喘息が軽くなるという情報があり。これだ!と思って早速試してみました。
「アルミホイルを手の中指第一関節に巻いて一晩寝ると良いらしいです。 アンケート結果で7割の方に何らかの効果があったと結果が出ているそうです。 手の中指の第一関節周辺には咽頭や気管支の反射区あるのでそれが反応するのではと言われているのだそうです。」
中指のツボ「中府(ちゅうふ)」が喉と関連性があるので咳が止まるということですね。
「咳を止めるのに効果があると言われる中指を使ったツボは「中府(ちゅうふ)」です。鎖骨の外端から指1本分下にあるくぼみが中府で、ここを中指で押すと咳を鎮めるのに役立つとされています。」
早速中指両手に、アルミを巻き付けてみます。
実際は大雑把に、もうちょっと指全体に巻き付けてセロテープで止めていました。

しばらくすると、
確かに咳が半減する感じ。。。
連続して出る咳が三分の一ぐらいは収まる効果がありました。
お陰でこの夜はぐっすり睡眠を取ることができたので、面白い民間療法があるのだなと思いました。
病気になって薬漬け、注射漬けになりたくない!!というアナタ。
喘息で悩む方に、ぜひおすすめします。
副作用もないのでぜひお試しください~。
(民間療法はあくまで二次手段と考え、ご体調の悪い方はお医者さんに行ってくださいね。)








