楽しい中国の旅 8/3 芸術作品のマカオ
🔶芸術作品のマカオ
今日はこれから香港島の上環のスターフェリーに乗り、マカオ見学に行きます。上環はブランドショップあり、高級感のあるスポットです。
上環にある、ターボジェット乗り場付近で点心とコーヒーを慌ててお腹に詰め込みました。
ターボジェットは真っ赤でなかなかイカしています。
マカオでカジノをしたいのか、ターボジェットに乗る女性達は少しファッションは派手目。
朝からテンションが上がってしまいます。
エクスキューズミー、
写真撮ってちょうだい!
外国人の観光客は香港までの片道の航空チケットを提示すれば、マカオ行きターボジェットのチケットは片道だけ無料になります。帰りは通常料金を支払います。
ターボジェットは少し揺れるので酔い止めを飲みました。
曇り空の中、1時間15分くらいでマカオに着きました。
◆マカオ観光のyoutube
マカオに着いたらびっくり‼️
超お洒落なガイドブック4冊無料で戴くことができます。
このガイドブックはヨーロッパやアメリカの有名観光地のように優雅でたいしたもの。
着いたら、マカオの街全体が芸術作品ではないか‼️
数多の洋館と教会、世界遺産が沢山あります。
現在ユネスコ世界遺産に登録されている施設は30程あるそうです。
ここはヨーロッパ?
全部周るのは1日ではさすがに難しいですね。
・聖ドミニコ教会
・聖マリア大聖堂(写真取れず)
・セナド広場
・仁慈堂(Santa Casa da Misericórdia)
・聖ポール大天主堂
(※今日訪問した教会はいずれも「ユネスコ世界遺産」)
大三巴街を通って聖ポール大天主堂に向かいます。
こちらは昔は田舎で、こんな商店街は無かったそうです。それが、多くの世界遺産の登録が進み、観光地になりギャンブルの施設が増え、多くの観光客で賑わうようになったそうです。
途中多くの牛肉のジャーキー屋さんがあり、店員がハサミで、甘ったるい牛肉をカットしています。
あとエッグタルトが名物らしいです。
世界遺産の中にはマカオの大金持ちの方の豪邸などもありました。
🔶驚愕のゴージャスさ、ベネチアン・マカオ
バスを使ってマカオ対岸の島に到着しました。
この辺りはホテルやカジノが沢山あり、有名な老舗カジノのリスボアなどもあるそうです。
最近では、アメリカのラスベガスのサンズ社が作った、ベネチアンマカオがカジノ施設としては、世界一だと言われています。
どれほどゴージャスなのか観てみたいので、バスにのって対岸の島にまで行きベネチアン・ホテルの前で下車しました。
建物の外観はさることながら、中に入ると壁から天井から超派手です。
入場料は無く、思ったよりも、しきいは低いです。
ドレスコードは必要なくTシャツの人も沢山いました。
カジノコーナーも巨大なフロアで、ブラックジャックや、バカラ、スロットマシンができました。ただ写真撮影は禁止でした。
カジノフロアは、イケイケの女性スタッフかと思ったら、ぱっと見普通の化粧もしない中国人女性がバカラを教えていました。
◆マカオ観光のyoutube

3階は高級ブランドショップや、レストランがあり、家族連れが遊びに来る雰囲気です。
思わず、もう日本に帰りたくない!ここで働きたいと考えてしまいました。(笑)
バイオリンを弾く女性のコンサートもあり、このカジノ施設は高級感たっぷりでした。
ついつい引き込まれてしまいますが、この世界は大金が一瞬で消えてしまう闇の世界でもあります。
カジノの怖さを知らないと、一瞬にして全財産をつぎ込んでしまいますから
くれぐれもカジノにのめり込まないよう気をつけましょう。
因みに私の被害総額は、スロットで17香港ドル(360円)でした。









