2026年3月 1日

楽しい中国旅行2025 Youtubeラインナップ☆

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2026年2月10日

楽しい中国の旅 8/12 台南、台中、寧夏夜市


🔶台湾高鉄線で台南、台中へ

今日は台湾2日目、高鉄線で台南に行きました。
3時間半くらいかかって台南に着いたときは、13時半頃でした。

◆台湾台南 youtube

途中のどかな田園風景をみつつ台南に間に到着しました。

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台湾の中で素晴らしいのは観光サービスです。
外国人にも懇切丁寧に教えてくれて、しかも日本語が分かる方も多いです。

観光の前にお昼にラーメンを戴きました。

台湾に来たら、器がお椀サイズが多くて、少々物足りないのですが、
こちらの海鮮ラーメンは美味しかったですね。

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有名な赤紅楼を見たかったが、改修中らしくて、見るの止めました。

赤紅楼と言うのは、台湾の「鄭成功」という英雄が、オランダを撃破した時に立てた建物です。

仕方なく他の寺を様々観に行きましたら、あまりの素晴らしさに写真を撮りまくりました。

🔶見事な台南寺院は忘れることができない

台南はとても暑く、しかもカラッとした青空が広がり、豪華な寺院がとても綺麗に青空に映えていました。

台南にはこれ以外にもお寺は数十か所あるみたいです。

いずれも黄金の札束を燃やして、線香の代わりに参拝の時に使うみたいで、
黄金の札束が寺の周りに沢山あります。

独特のゴージャスさは動画ではお伝えしきれない素晴らしい建築です。

・大太后宮

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・孔子廟

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🔶台中の宮原眼科はリノベスポット

台中は、宮原眼科のみ観に行きました。台南の帰りによりましたのですっかり夜になってしまいました。

ここは日本が台湾統治時代に宮原眼科という建物があり、それをリノベーションし、お菓子屋さんにした所です。台中では有名な、一見の価値あるゴージャスなお店です。

建物全体が美しいだけではなく、ここは豪華なお菓子が満載で見てるだけで楽しいです。
本格的な台湾レトロの店でお菓子を買ったら素敵な思い出になることでしょう。



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🔶寧夏夜市 (ヤオシー) はミシュラングルメ?

夜中10:00頃にやっと夜市に着きました。

こちらの寧夏夜市は、台湾で二番目に大きな夜市です。

豚の頭などあまり怖い食べ物はなく、台湾名物が屋台が両脇にならび、大賑わいでした。
夜市(ヤオシー)って日本の夏祭りの屋台みたいなもの。

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今日の夕ご飯はこの3つ。

・ルーローハン
・ピン
・ピーナッツロールアイス

いずれも美味しかったです。
ピーナッツロールは特に最高👍
日本に上陸して欲しいです。

台湾のアツい夜市を見て大満足。
食べ物が美味しいのが台湾の良い所だと思います。

今日は過酷なスケジュールの中写真をたくさん撮りました。
ありがとうございました。

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楽しい中国の旅 8/13 迪化街(ディーホアジェ)でリノベ満喫―日本へ


🔶龍山寺の信仰深い朝の風景

今日は台湾屈指のパワースポット、龍山寺にMRTを使っていきました。

この寺は、観音菩薩を本尊として、19の仏を祀っているそうです。多分どこかに、有名な青いヒゲを生やした月下老人もいると思います。

台湾独特の多彩で精緻な建築で、魅了されました。

お社の中では、多数の信徒が、僧侶の声に合わせて何かを唱えています。

ここは、もっとじっくり見たかったのですが、時間が足りず。。

でも台湾で屈指の仏教寺院であると思います。ぜひおすすめします。

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西門町も賑やかな買い物スポット。
リュックサックが壊れたので、台湾メッシュのカバンを買いました。
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🔶迪化街は古い建物をいかしたリノベスポットを楽しめる

台北から歩いて1時間くらい。
ここは古い建物を壊さず中だけ改修して、お洒落カフェや雑貨を販売する店に作り替える、リノベーションが進行中です。有名なリノベスポットをいくつか見学しました。

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レトロな街並みは若者好みで、思わず立ち寄りたくなる店ばかりでした。

リノベしてシアターや台湾物産、市場もありました。

また、台湾らしいカラフルな寺もあり、何処に行くか迷ったら、ここはおすすめです。

台湾で有名なカラスミやカラフルなパンもありました。

この空の青さと、レトロな建物

熱いアジアの夏は最高

未来に遥かなるシルクロードの旅が見える

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🔶中国の観光地はノスタルジックで
しかも地元の人が元気いっぱい

12日間アジアを周遊でき今まで見たことのない世界を知りました。

一番印象的なのは中国の観光地は日本より元気で爆発的で楽しいですね。

今回はスケジュールが多すぎて疲れましたが面白かったです!!

 ↓ 繊細な色彩の台湾茶のパッケージ。

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最後まで、広東料理グルメの旅ではなく、屋台でストリートフードを食べる旅となり、
期待き応えれず、ごめんなさいでした。

〇学んだこと:

人口爆発の中国は面白いです。昔の中国のイメージと違う気がします。
中国のカルチャーは重い共産主義という雰囲気というより、雑多で気さくで笑いが多かったです。
一方で異常気象や貧困などの問題も抱えているように思います。

本当にアジアの良い側面を沢山発見できて、とても楽しい旅でした。

無事に帰ってこれたのも、ラーラ・ジャパン日浦先生を始め、家族や仲間のお陰です。
護符アクセサリーのご加護により、旅の災難から護って頂いたように思います。

本当に、感謝感謝です。

家に着いてから2日間ほどぶっ倒れて寝てしまいましたけど。。

またいつかアジアの旅に行けたらと願っています。

楽しい旅をありがとうございました!

2026年1月18日

楽しい中国の旅 8/11 台湾桃園空港、仇份の夜

🔶台湾桃園空港のサービスの良さ

台湾桃園空港に着きましたー。
素敵だなぁ~☆

機内食はお粥と台湾の麺の炒め物。
念願の台湾を見れるなんて、中国とは違った期待感でわくわくしました。

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台湾のすごい所は、何と言っても日本語や英語がわかる方が多い事です。
丁寧な対応はイメージがとても良いところです。

台湾は、駅スタッフが日本語で話しかけてくれます。

中国では言葉のやり取りに四苦八苦しました。

親日台湾とは本当のことでした。

あと台北はセブンイレブンやファミマがあちこちにあります。
カード決済も対応は前の国より良いです。

台北駅近くの安宿、でも綺麗で助かりました。でも、私は夜うるさいと怒られてしまいました。

今日は疲れているけど、何とか今日中に仇份には行きたいと、強く思いました。

◆台湾仇份 youtube
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🔶台湾の定番! 魯肉飯 (ルーローハン) と台湾スイーツ

魯肉飯 (ルーローハン)は、台湾名物で定番のごはんです。

豚の角煮丼で、卵はほうれん草がのり、肉の旨味がご飯にしみて美味しいです。

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あれー、でも器のサイズがお茶碗サイズで物足りないです。

お餅と黒蜜と豆が入り日本にもあるけど台湾で食べるスイーツはまた格別でした。

西門前より「985」の九份への直通バスがあると分かり、土砂降りの中バスに乗りました。

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ライトアップ前に九份、お店の準備が忙しいです。この辺り日本語がよく飛び交うから、何かあったら日本人に頼れるから良いかもしれないです。

観てるだけでも楽しいお土産屋さんや台湾物産が並んでいます。

台湾茶、
台湾名物
シーフード🦑

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🔶九分茶房はおすすめ!台湾茶の美術館

九份茶房はこちらに来て1番気に入ったスポットです。

喫茶店の中に、ひんやりした池と緑と木造のお洒落な台湾茶の展示室ががあります。

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思わず展示室のお茶の文化に惹き込まれてしまうでしょう。

こちらに来ると台湾ティーを飲むのがとても楽しくなります!


🔶九份の赤い幻想的な夜

九份はかつて、鉱山があり、ゴールドラッシュの時期があり栄えたそうです。
鉱山が閉山になり錆びれましたが、街並みがノスタルジックで美しく芸術家の心をとらえたので、観光地として栄えるようになりました。

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九份の仙人たちや仙女たちが沢山に並んでいます。

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こちらは道教なので沢山の神仏がいて、とてもユニークですね。

九份の赤い幻想的な夜をみて、この景色を嫌いな人はまずいないだろうと思う。

台湾の夜はむしろ静かな雰囲気が好き!

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静かに暮れる夕方から赤いノスタルジックな灯籠が輝く夜の雰囲気が素敵だと思います。

赤くて美しい九份の街並みが撮れましたー

帰りは迷いましたが、観光客同志で助け合って会話をしながら、バスで市内に帰りました。


🔶夜食にセブンイレブンで夕ご飯

明日は気合いを入れて台南、台中を見るぞ!

お腹が空いて倒れないよう、セブンイレブンでおにぎりとパンを詰め込みました。

忙しくて食べる暇が無いー

それでも楽しい1日ありがとうございました😊お休みなさい〜





楽しい中国の旅 8/10 広州有名な古刹3寺。シルクロードの風情とても良い。

🔶古さがたまらない!!広州の有名な古刹


今日はシルクロードやチベットウイグル自治区の情緒たっぷりの、広州市内の古刹を巡りました。

途中、新疆ウイグルのお香や仏具の店がよくあり、懐かしくて仕方なくなりました。

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宝船の形をしたパン
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いずれも古い寺院で、特に最後のイスラムモスクは西暦700年代の建築で、この時代のアラビア文化がそのまま残っています。

「こんな古い建築物を直に見れるなんて!!」

園内を歩きながら、感極まる思いがしました。

💚六容寺

黄金色に輝く布袋さまと美しい六角形の建物に魅了されます。摩尼車や花塔、何もかも珍しいです。広州に来たら是非訪れてみて下さい。おすすめスポットです!

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六容寺の仏像は芸術的
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💚光孝寺

広州最古の寺院で広州四大禅林の一つです。多くの方が花束を持って参拝に訪れています。
六祖慧能がここで剃髪出家したという由緒ある寺でもあります。
木造の建物が歴史を感じさせ、古くから広州を護って来たようなお寺です。

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献花の参拝客が後を絶たない光孝寺
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💚懐聖寺 イスラムモスク

個人的には一番好きな寺院です。
中国で1番古いアラビア人が建てたイスラムモスクです。この辺りはアラビア人の商売が盛んでした。モスクですからちゃんと塔があります。遥かなるシルクロードにを思いを馳せたくなります。
白い塔は、「光塔」と呼ばれます。


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🔶お昼は腸粉を2皿と豆乳

腸粉を生まれて初めて屋台で食べました。
つるっとして、醤油味でとても美味しいです。

屋台だと、なんと6元!!!

2皿注文して、豆乳とスイーツも注文しました。
グルメを楽しむ暇が全く無いのが今回の旅行だった。

↓ 日本に上陸してほしい腸粉

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足の悪いメスのワンコ。一生懸命に生きている姿が可哀そうだ。

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今日でこの都市とお別れ
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途中でティッシュペーパーやぬいぐるみ放り投げ大会。
中国美人が司会のお笑いのイベント。
大量にキャッチして袋につめてみんな満足していました。

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↓ 色彩豊かな食パンが並ぶ
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さようなら広州、ホッとする都市でした。

また機会があれば必ず来ます!

広州白雲空港は、広々として居心地が良かったです。

ただキャセイパシフィック航空は、荷物のチェックが厳しく、偉そうな女スタッフが隅々まで細かく人の荷物を疑ってチェックしました。

女性スタッフの偉そうな態度は不愉快でしたが、台湾行きキャセイパシフィック航空の機内は

加湿器の霧が大量にたちこめ、視界が真っ白になるほどでした。

音楽も台湾を演出する芸術性たっぷりのサウンドで、感性に訴えます。

飛行機のサービスは時代とともに進化するのかもしれない。

ただ中国旅行での機内食は残念ながら、アフリカ旅行のエチオピア航空の方がはるかに満足度が高かったように思う。


2026年1月 2日

楽しい中国の旅 8/8 広州ー鳳凰古城 ライトアップは忘れられない

いよいよ中国高速鉄道にのり鳳凰に向かいます !


🔶明るく広々とした広州南駅

広州南駅の3階に高速鉄道の乗り場があります。

ゲートがたくさんあり、中国各地に行く人が集まっていました。
行き先は、北京、南寧、桂林、様々です。

かなり広い駅に多くの人がごった返しています。

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こちらではよくセブンイレブンはよく見かけました。また、3階高鐵線乗り場には、ブックストアもあるし、インフォメーションセンターも明るく親切でした。

広州南駅のスタッフは、外国人との対応に慣れていて、大変親切でした。謝謝〜😄🩷

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ここは、直前でないとゲートから中の駅のホームに入る事ができません。
ただ、乗り遅れたらチケットの買い直しになります。
列車の本数が多いし、ホームに人がごった返すことが無いように交通整理しているのでしょう。

電光掲示板を見ながら、皆、時間が来るまでロビーで待機しました。

🔶中国高速鉄道 時速350キロ

香港西九龍ー張家界行

無事列車に乗る事ができました。これで念願の鳳凰に行ける。

中国内陸の方は雨は降っておらず、青空が見えました。

掲示板をみたら、
車内 25度
外  35度

列車の速度が350キロになったので、外の景色を写しました。
のんびりとした緑豊かな田舎の景色が続く。

350キロといっても、多少の耳鳴りするくらいで、全く揺れないし、後は快適に過ごせます。

中国人の子供がパパにお弁当を買ってもらって
きゃあきゃあ喜んでいて、子供の声が可愛かったー。

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鳳凰古城までもう一時間。

中国ののんびりとした山村の風景は、気持ちがほっとしました。

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鳳凰古城駅からバスで7元で市内へ。
バスが古城に着くと、バスに乗っていた人たちの喜びの歓声が湧きました。

ついたら、もう中国の歴史が数千年前にタイムトリップしたかのようです。
大きな冠のような帽子を被ったミャオ族の女性の民族衣装が美しいです。

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🔶鳳凰古城の街並みに感動。ひたすら動画と写真を撮る

私の泊まったスネイル・インは
「カタツムリ・ハウス」という意味で、私の部屋は5階でした。

こちらもあちこち人に聞きながらやっと着きました。

思いトランクをスネイルインのマスターが持って部屋まで運んでくれました。

鳳凰古城の川沿いにお土産屋さんや食べ物屋さんや、カフェなどお店が周りに沢山あります。

木の柱で支えられた古い家屋は、バルコニー付きの旅館や店かもしれない。

ミャオ族の女性たちは大きな王冠を被り、記念写真を観光客と一緒に撮っています。

ノスタルジックな中国の街並みは写真マニアにはたまらないでしょうね。

こんな素敵な所に1ヶ月くらい宿泊したら、人生はリセットされるでしょう。

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🔶鳳凰古城は毎晩お祭り騒ぎ?

夕暮れ時、疲れた体を鞭打って、撮影に向かうことにしました。
さすがに疲れてベッドでぐったりしてしまうが、今日を逃して撮影する機会はないのですから。

今日は、忙しくてご飯を食べる暇もありませんでしたが、
フルーツジュースを飲んだら、急にパワーアップしました。

湖南省の山奥にこんな素敵な古城があるなんて。
珍しいお店は、見てるだけで、とても楽しいですね。

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勉強するときは勉強する。旅をする時はとびきりスケール大きく。

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いよいよ、ライトアップの時間です。

ミャオ族の民族衣装をきた女性の方たちは、まるで天女みたいです。
あちこちでライブが始まり、鳳凰はお祭り騒ぎでした。

古い家屋や夢橋は一斉に黄金色に輝きだしました。

夜空には鳳凰が、一羽舞っています。

素晴らしい夜景に感動が止まらない!!!

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ここに来て本当に良かったです。
自分はまた一段スケールが大きくなった気がします。

ひたすら写真と動画撮りました。

鳳凰よ、楽しい夜をありがとう。

2026年1月 1日

楽しい中国の旅 8/9 鳳凰古城ー広州北 中国の方の親切が身に染みて

🔶高速鉄道のスタッフの親切が身に沁みて

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昨晩はカタツムリハウスでゆっくり休むことができました。一階に鍵を置いてそっと外に出る。

鳳凰の朝の風景を見ながら、これから広州に帰ります。

生き生きした中国の大自然、さようなら。

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↓ 昨晩屋台でいただいたラーメンと餃子。
  田舎の郷土料理の方が好きだったりする。
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鳳凰駅から列車に乗ったものの乗り換え駅では、

『あなたの列車はすでに出発したよ』

といきなり言われてしまい、乗り換え手配をしてもらいました。

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広い中国は、いろいろな事がある。

一日無駄になるから、なるべく早く対応してほしいと思いました。

それでも、こちらの間違いではないから、中年の駅員は、新しいチケットに無料で変えて別な列車を手配してくれました。

トレインコードG6121 なんて発券番号は存在しない。だからトラブルになるのです。
鳳凰古城の駅員を恨んでも仕方がないです。

待っている間に駅員がスモモをくれました。

待ちに待って、手配してくれた深圳北行き列車に乗ることができました。

それでも高鉄線のスチュワーデスは、私を気にかけて、何度も声をかけて下さいました。

「次が広州南駅ですよー」

1日かけてやっと広州に戻りました。

身に染みて、高速鉄道のスタッフの皆さんの親切が嬉しかったです。

列車の手配をしてくれた中年の男性の駅員にお菓子を御礼に上げても、

『いいよ、いいよ』

と言って受け取らなかったけど。


🔶レインボー色の広州タワー駅で人混みにつかまる

ビジネスホテルに戻る前に、「広州タワー駅」に寄りました。

7色の広州タワーはテレビ塔だそうです。

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広州タワーの周りに2つ宝石のように黒光りするビルが2つありました。

この辺は、「カントンプラザ」といってお洒落スポットで、レストランや空中庭園があります。

何かイベントがある訳ではないのに、とんでもない人混みです。

カントンプラザには、テスラモーターズの店がちゃんとありました。

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中国に来て1番混んでいたのは、広州タワー駅でした。

帰りは、チケットを買うのにもたもたしたら、後ろのお母様が私のチケット買ってくれました。

お金を返そうとしたら、いいのよ、と言って消えてしまったけど。

感謝で胸がいっぱいになる。


中国の方でも親切な方は沢山いらっしゃいます。

移動で一につぶしたような日でしたけれども、
今日だって鳳凰から帰る時に駅員さんは
外国人の私の面倒をみてくれました。

今日は広州で一泊し、有名な古い寺を巡り、夜台湾に向かいます。



2025年12月16日

楽しい中国の旅 8/7 広州奇跡の翡翠広場と荔湾公園

楽しい中国の旅 8/7 広州 奇跡の翡翠広場と荔湾公園

🔶足裏の怪我で歩けなくなる

今日は怪我の薬を買いにドラッグストアに行くことにしました。

昨日まであちこち歩いて、さすがに足裏に怪我をした所が痛くて歩けなくなってしまいました。

明日の鳳凰は一旦宿はキャンセルして、広州に4泊にすることになりそうです。(涙)

広州ビジネスホテルを出てドラックストアの場所を人に伺うと、「大通りをずっと歩くと薬屋さんがある」とのことでした。

痛みを堪えてゆっくり歩いていくと、通り沿いで中国人の大人がバトミントンをしています。

やっと着いたドラックストアは有名なチェーン店らしいです。

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🔶とんでもない誤解(笑)

ドラッグストアには男の先生と女性のスタッフがいました。
男の先生は、「怪我の塗り薬を下さい」と言って傷痕を見せてるのに、

これは典型的なヘ◯ペスです。

と言いいます。

えっ?!
ヘ◯ペスって何⁉️

足の怪我とヘ◯ペスって関係ないでしょう !!!!!!!!

私は長年独り身で、変な感染は一切ありませんから。
また私はヤブ医者に引っかかったのか、と内心怖くなりました。

女性のスタッフはまだ物分かりが良いです。

しかし、彼女も私に「筋肉痛のバンテリン薬がいいですよ」と言う。

違いますよ。
擦り傷、切り傷の塗り薬です。

何度もGoogle翻訳で会話をしました。


会話が成り立って、誤解がとけて、彼らがおすすめの軟膏と絆創膏を買いました。

「足の傷痛いー、全然歩けないー」

軟膏を両脚の足裏にたっぷり塗って半日休むことにしました。

ホテルで寝てるのがもったい無いので、ひたすら安静にしないとなりません。

明日の鳳凰は行くのが難しいかも(涙😢)


🔶一時間程眠って起きたら!?

歩けるぞー

奇跡が、起きたのか。


あんなヒリヒリして歩けなかったのに!

結局、あのドラック屋さんの勧めた傷薬は良く効いたのでした。

私は、びっくりして嬉しくなり、思わず外出の準備をして華林寺駅まで歩きました。


🔶翡翠広場の奇跡 〜本当の愛〜

この辺り一面、翡翠屋を中心とした天然石屋さんが広がっています。

緑に囲まれた翡翠広場の優雅なこと!

翡翠の力って、パートナーシップ
本当の愛だ。

遠くで自分を信じてくれている両親や仲間のことを思い出し、
思わず涙がでてしまう。。。


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華林寺の境内は線香の香りが立ち込めなかなか波動が高そうなお寺です。

華林寺の本尊は巨大な姿で圧巻でした。

ついに歩けるぞー
嬉しくて嬉しくてたまらない。

二転三転して、まさか鳳凰に行けるのでしょうか?


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🔶アクシデントにも関わらず、ついつい市内へ

この日は、広州の有名な「陳氏書院」をまだ観ていないので、MRTの最寄り駅でおり探しました。

しかし、いくら聞いても陳氏書院という、学校施設は見当たりません。
しかも大雨が降り出しました。

一休みしようと思って、新疆ウイグル料理のサラ族のイスラム教のご家族のレストランに入りました。

壁には青海省の大自然のポスターが貼ってありました。

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人なつこいサラ族の坊やがいて、とてもは可愛いです。
彼は陳氏書院がどこにあるか、スマホのGoogle翻訳を使い、一緒に考えてくれました。

久しぶりに新疆ウイグル料理のチャーハンと牛肉麺を頂きました。
お腹が空いていたので美味しかったです。

イスラム教のお父さんとお母さんに可愛いがられた坊や、さようなら。

また途中で、10元で靴下3足を買い足の傷口を保護しました。

陳氏書院は探しても分からず、諦めていたらいきなり目の前に出てきたものの、
閉館時刻を過ぎ見ることができませんでした。気を取り直して、荔湾公園に向かうことにしました。

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🔶夕暮れの荔湾公園

赤い提灯が夜の公園に美しく映える。何故か懐かしく居心地が良かったです。

フォトジェニックな荔湾区の夜景にほっとしてしまう。スタバからレストランからワンランク違いました。

足が痛いと言いながら、今日もあちこち行ってしまいました。

明日は朝5:30チェックアウトをお願いし、始発で広州南駅に向かいます。

いよいよ高速鉄道で、鳳凰古城で一泊します。
何が起きるかお楽しみにー。

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2025年12月13日

楽しい中国の旅 8/6 広州 傑作の庭園「余蔭山房」、光輝く「大仏寺」


楽しい中国の旅 8/6 広州 傑作の庭園「余蔭山房」、光輝く「大仏寺」

🔶広州観光の一日がスタート

今日は広州にきてクレカがまず使えない事がわかり、朝9時に中国銀行に日本円の両替にむかいました。

昨日の両替機の手数料はゼロなのは良いが、
105元の場合、100元のお札しか出てこないのです。

それでわざわざ、信頼できる中国銀行に頼ることにしたのです。

香港のマネーエクスチェンジは、手数料が高いです。
例えば30000円を香港ドルに両替を依頼すると、27000円分香港ドルを渡されました。

それにしてもこの日は、中国銀行は時間がかかりました。
パスポート提示やら、サイン書やら、手続きがいろいろあるらしいです。

待たせること40分、イライラしながら待ちました。あまりに遅くて、最後は怒鳴りたくなった。

ただ、ちゃんと納得のいくレートと手数料無しで交換したから我慢しました。
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MRTの華林寺に向かって歩く途中、天然石屋や貴金属屋さんが道沿いに広がっています。

わあ、広州の翡翠は大変有名ですから、楽しみ~。


🔶広東四大名園の一つ、余蔭山房

◆YouTube【中国広州】傑作の庭園!余蔭山房は広東四大庭園の1つ

山蔭山房は、広州市にきて1番訪れたいところでした。

いやー、広州は思ったより広いです。

電車とバスの移動で半日終わってしまう。

移動時間を正しく見積もらないと旅行の計画がずれ、行きたい所に行けないことになる。

余韻山房は、広東四大庭園と言われ170年くらいの歴史があり、黒が基調て重厚な雰囲気です。

しかもステンドグラスの明るい陽射しが美しいです。

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広州西側エリアは、荔湾地区と言い、嶺南文化や嶺南建築が栄えたそうです。
私にとっては無性に懐かしい気持ちが込み上げる所でした。

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嶺南建築の中では、庭の作りがここは傑作らしくて、春の花の見頃の時期は、特に美しいスポットかと思います。

でも着いたら、独特の中国の庭園の雰囲気が美しく、天女がいそうです。

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お土産屋さんがめっちゃお洒落〜。

あと庭園の写真コンテストがあったらしく、金賞写真はこれです。
信じられません!春の庭園は桜や霞の演出でとても綺麗。
まるで絵画かと思ったら写真なのです。

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こちらの庭園は辿りつくのが大変でしたが、緑が多くてマイナスイオンたっぷりでした。

お昼はシュウマイスープと餡子とミルクのスイーツを頂きました。

楽しかったです。ありがとうございました!


さあ、これから北京路を歩いて大仏寺に向かいます。
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🔶大仏寺の荘厳さは満足度高過ぎ。

南越王朝が広州を支配し、仏教を広める中心として、南越王がこの地に大仏寺を立てました。

これを見たら大満足‼️圧巻の荘厳な輝きは素晴らしいです。

大仏寺はかつて隣の国のベトナムの木材を輸入して作ったそうです。

広州に来たらぜひ夜は大仏寺のナイトスポットを楽しんでみてください。

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🔶夕ご飯は安い点心とスイーツ

北京路付近に手ごろな糖水屋さんがありました。

美味しかったので合計4品注文しました。

ホッとしたら食欲がでてきて、中国で食べる中華は味わい深い!

包子2皿、糖水2皿注文して63元
日本円にして、1300円。
今日はこれで充分でーす。

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さて、これからMRTで、広州ビジネスホテルに向かうのですが、
足の裏が腫れてしまい、異常に痛い、痛い。

痛みをこらえて歩きながらホテルに向かいました。
あまりの痛さに鳳凰古城へいくのを断念しようかと考えています。。。涙



2025年11月29日

楽しい中国の旅 8/5 香港文化芸術中心、西九龍駅から広州へ。アジアの夜満喫。

香港の高層マンションで発生した大規模火災により亡くなられた皆様に心より追悼申し上げます。

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楽しい中国の旅 8/5 香港文化芸術中心、西九龍駅から広州へ。アジアの夜満喫。

🔶今日も香港は土砂降りの雨

中国大陸の異常気象は本当でした。今日も豪雨の中、次の目的地広州に向かいます。

せっかくなので、「人種のるつぼ」重慶マンション (チョンキョンマンション) の奥の店の様子をご紹介しましょう。

アフリカ人、東南アジアの人が集まり、モバイルサービスや換金サービス、ジュースやお菓子、ハラルフード店など便利な店が揃っています。

(ただ私の泊まった部屋は激安ドミトリーで、ニーハオトイレ。まるで「ろ〇屋」でした!)


🔶落ち着いた雰囲気のK11、香港文化芸術中心


緑とブラウンを基調として落ち着いたファッションやアート、レストランのビル。

こちらのビルは大胆でデラックスな店内は注目されるスポットかと思います。

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これから香港からどんなアートが生まれるか、ますます楽しみです。

香港西九龍駅にいくまでまだ時間があるので、K11お洒落スポットを楽しんでから向かいます。

これは中国旅行会社の広告です。
張家界、長沙、重慶、貴州の人気があるのでしょうか。
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🔶広々とした広州南駅

高速鉄道(日本の新幹線)は、揺れないし綺麗だし乗り心地は良かったですね。

西九龍駅から約50分くらいで広州南につきます。
 
広州について予想通り気持ちがホッとしました!

広州のMRT(地下鉄)は、1号線、2号線と線路を名付けており、慣れるとシンプルで楽かもしれないです。

日本や香港のように名前が付いていません。電車に乘ると壁や天井など、全体的に白っぽいです。


🔶両替事情は良くない

広州南駅は広々としていますが、マネーエクスチェンジは、たった一台の機械のみ。手数料は無いです。ただしコインが出てこないし、いきなりエラーだから注意⚠️ 

中国銀行などに行くしか無いのだろう。。。

香港のマネーエクスチェンジは、三万円両替したら、手数料で三千円も消えるから恐ろしい。

気を取り直して、明日朝中国銀行に行くことにしました。


🔶広州ビジネスホテル

雨の中、カートを引きながら宿に向かう。

茘湾区(中国語: 荔湾区、れいわんく)にある広州ビジネスホテルでチェックイン。

安宿だけど泊まれるだけありがたい。(笑)
近くにはイオンやユニクロ、お店は沢山あり、賑やかです。

通り沿いに中華の屋台が沢山あり懐かしいアジアの風景が広がる。

中国懐かしいー。

お菓子やパン屋、フルーツ屋さんも並び、とても美味しそう!

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🔶 アジアの夜を満喫 (上下九歩道)

晩御飯を食べようと思って、広州酒家にいきましたが、「うちはクレジットカードは使えません」とのこと。

カードは使えないと、あちこちで言われてしまいました。

お国柄クレジットカードの普及はまだ低いのかわからない。

また1日何も食べず、食いっぱぐれそうになったので、慌てて上下九歩道の近くで、夕ご飯をいただきました。

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カンフー酒家で焼きそばを食べる。
それにしても皆のんびりしているなあ。
なんでも美味しい!
中華料理大好き!

数年ぶりにアジアの夜を満喫しました。